一着の服が完成するまでには、デザイナーとクリエイティブディレクターの
何度もの対話と細かな調整があります。
今回は、リネンビッグコート が生まれるまでの裏側をお届けします。
Q1. まず、このリネンビッグコートはどんな一着ですか?
着たときに自然と立体感が生まれる、存在感のあるビッグコートです。
マキシ丈でありながら重たく見えず、さっと羽織るだけでスタイルが完成する一着を目指しました。
Q2. このコートを作ろうと思ったきっかけは何でしたか?
春先でもしっかり着られる、少し暖かさのあるコートを作りたいと思ったのがきっかけです。
久しぶりにCOELらしいマキシ丈で、今の気分に合うビッグサイズに挑戦しました。
Q3. 最初にヨンアがこのデザインを見たとき、どんな反応でしたか?
「羽織った瞬間のシルエットがすごくいいね」と言ってもらえました。
特に横から見たときのラインを気に入っていたのが印象的です。
Q4. ヨンアからのフィードバックで印象に残っていることは?
「ビッグだけど、上品に見えることが大事」という言葉です。
サイズ感だけでなく、素材やディテールで女性らしさを保つことを意識しました。
Q5. ディレクターとのやり取りの中で、変化した部分はありますか?
ハイネックの高さや開き具合を細かく調整しました。
閉じたときは首元が暖かく、開けるとCOELらしいビッグカラーに見えるようバランスを詰めています。
Q6. ヨンアと一緒に作るからこそ生まれたポイントは?
「実際にどう着るか」を何度も想像しながら作れたことです。
寒い日と暖かい日、両方のシーンを想定したデザインは、ヨンアとの会話から生まれました。
Q7. 素材選びで特にこだわった点を教えてください。
ウールの保温性と、リネンの吸湿性・通気性を兼ね備えた通年素材です。
リネン特有のフシがナチュラルな印象で、ツイル目の程よい光沢感とドレープ感も魅力です。
シワになりにくい点も、日常使いしやすいポイントです。
Q8. ヨンアはこのコートを、どんなシーンで着るイメージでしたか?
まだ寒さが残る春の日や、特別な予定のない日にさらっと羽織るイメージだそうです。
気負わず着られて、自然と気分が上がる存在であってほしいと話していました。
Q9. このコートを手に取る方へ、伝えたい想いを教えてください。
着るたびにシルエットや素材の良さを実感できる一着です。
季節をまたいで長く寄り添い、ワードローブの定番になってくれたら嬉しいです。
